Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

#ChiroruLab

趣味と日々の雑記録

iPadのSafariで選択範囲を検索する簡単な方法

iPad mini JavaScript ブックマークレット iOS

f:id:chiroru_27:20130818175821j:plain:w300
標準のSafariではサポートされていない「選択範囲を検索」する機能
私の場合、これがあるのと無いのではだいぶ作業効率に差がでます

そこで、ブックマークレットを使ってこの機能を再現してみました

最新版が公開されました

2013-08-22
iPadの「選択範囲を検索」をほんの少し改良しました。 - #ChiroruLab



こんにちは、@chiroru_27 です

iPadSafariを使っていると「選択範囲を検索」が無いことって気になりませんか?
これってブラウジングする時に一番よく使う機能だと思うんですが、どこにもない
なぜあのポップアップメニューにいれてくれないのか…

普通だと

  1. 範囲を選択
  2. コピーする
  3. Googleを開く
  4. 貼り付ける
  5. 調べる

という面倒な手段を踏まなければいけません

無いなら、作ればいいじゃない。


この間の記事で紹介した「最適なアプリでクリップボードを開く」を使えば
手段3,4を自動化出来るので、ある程度効率はいいのですが
Safariの場合、他のアプリを経由するという無駄な動作が増えてしまいます

折角ブラウザのSafariを開いているのにそんなことをする意味がどこにありましょう
それにコピーしてしまってはクリップボードが汚れしまいます

そこでブックマークレットの登場ですよ


ブックマークレットならばSafariの中で処理が完結するので、他のアプリを経由する必要が無い
つまり

  1. 範囲を選択
  2. ブックマークレットを実行

という最少の操作で目的が達成出来るのです

タイトル : 選択範囲を検索


こちらがそのブックマークレット

javascript:
(function() {
 var query = window.getSelection();
 if(query != "") {
  var link="http://www.google.com/search?q="+encodeURIComponent(query)+"";
  window.open(link,"_blank");
 } else {
  query.removeAllRanges();
 }
})()

2013-08-20:コードをちょっと修正しました
selectをqueryに変更しました。

機能・使い方


機能

  • 選択中の文字を素早くGoogle検索
  • 新規タブで検索
  • 選択中の文字がない時は何もしない

使い方


おまけ


これはiPad以外のiOSデバイスでも使えます

タイトル : キャッシュを開く

javascript:
location.href='http://www.google.com/search?q=cache:'+location.href;

あると便利。



良かったら使ってみてください♪
なかなか便利ですよ〜

それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました!
ではまたね。バイバイ♪

Remove all ads