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#ChiroruLab

趣味と日々の雑記録

画面数と作業効率は比例する。Textwellを2画面化! DualWindow

Textwell iOS アプリ

f:id:chiroru_27:20131023204928j:plain
二つのアプリを使うでも、二つのファイルを使うでもない。
もう一つの選択肢。画面の分割。

独立した二つの画面、そして、いくつかの視覚効果により
大きく作業効率は向上し、ストレスは小さくなります。(たぶん。)

新しいバージョンを公開しました。



どうも、@chiroru_27 です
作業をするとき、独立した画面が複数あると便利ですよね。
単純に比較することはもちろん、気になった所やアイディアをメモするのにも使えます。

iPad miniでも簡単な比較くらいなら…
物は試し。早速作ったみました。その名も、DualWindow!

DualWindow

画面を2分割です。

ソース

>>登録はこちら。

<html>
 <head>
  <title></title>
  <meta name="viewport" content="initial-scale=1, maximum-scale=1">
 </head>
 <style>
  html, textarea { width: 100%; height: 100%; }
  div#original_text, div#rewrite_text { width: 50%; }
  div#original_text { float: left; margin-left: -2px; }
  div#rewrite_text { float: right; margin-right: -2px; }
  p { margin: 33px 0; }
  textarea {
   padding: 0px 3px;
   background-color: #fff;
   -webkit-text-size-adjust: 100%;
   -webkit-overflow-scrolling: touch;
   -webkit-appearance: none;
   -webkit-user-select: text;
   -webkit-transition: all 0.3s;
   -webkit-border-radius: 1px;
   border: 1px solid #f5f5f5;
   color: #404040;
   font-size: large;
   font-family: Hiragino Kaku Gothic ProN;
  }
  textarea:focus { color: black; border: 1px solid #e5e5e5; }
  textarea:focus::-webkit-input-placeholder { color: transparent; }
  textarea.edited { border-top-color: #e73333; }
  textarea.edited:focus { border-top-color: #ff7c7c; }
 </style>
 <body>
  <div id="original_text">
   <p><textarea id="first" onBlur="checkEdited()" placeholder="empty..."></textarea></p>
  </div>
  
  <div id="rewrite_text">
   <p><textarea id="second" onBlur="checkEdited()" placeholder="empty..."></textarea></p>
  </div>
  
  <script>
   document.title = (T.selectedText != "") ? T.selectedText : "Dual Window";
   
   var GetText = T.text.split(":dwin\n");
   for(var i = 0; i<=1; i++) if(GetText[i] == null) GetText[i] = "";
   var firstV = first.value = GetText[0];
   var secondV = second.value = GetText[1].replace(/^\n/ , "");
   
   function checkEdited(){
    var firstVCSS = document.getElementById('first'), secondVCSS = document.getElementById('second');
    
    firstVCSS.className = (firstV != first.value) ? "edited" : "";
    secondVCSS.className = (secondV != second.value) ? "edited" : "";
   }
   
   var p, mode, nowEdit;
   document.ontouchmove = touchMove;
   document.ontouchstart = touchStart;
   
   function touchMove(e){
    t = e.touches[0].pageX;
    if(t-p>6){
     var f = document.getElementById(nowEdit);
     f.setSelectionRange( f.selectionStart+mode, f.selectionEnd+1);
     p = t;
    }
    if(p-t>6){
     var f = document.getElementById(nowEdit);
     f.setSelectionRange( f.selectionStart-mode, f.selectionEnd-1);
     p = t;
    }
   }
   function touchStart(e){
    nowEdit = document.activeElement.id;
    p = e.touches[0].pageX;
    mode = (nowEdit.selectionStart == nowEdit.selectionEnd);
   }
   
   window.scroll(0,33);
   T.closelets([
    {
     title: "全ての変更を保存して閉じる",
     fn: function(){
      var textAll = first.value+"\n\n:dwin\n"+second.value;
      T("replace" , {text: textAll})
     }
    },
    {
     title: "右のテキストと置き換える",
     fn: function(){ T("replace" , {text: second.value}) }
    }
   ]);
  </script>
 </body>
</html>

7つの特徴

これらの機能が作業をより楽にしてくれます。

二画面化

f:id:chiroru_27:20131023224528j:plain
このアクションのメイン機能。どちらにも好きなテキストを入力出来ます。
もちろんスクロール可能なので字数の心配は無用。一行目からペーストだって。

画面切り替え

f:id:chiroru_27:20131023225921j:plain
キーボード上の矢印キーで簡単に画面を移動できます。
移動後のカーソル位置は移動前と同じなので、作業の妨げになることは一切ありません。

フォーカス

f:id:chiroru_27:20131023230831j:plain
作業に集中できるように、入力側の枠線と字色が少し強調されます。
これにより画面が増えても、前と同じように集中し作業を続けることができます。

スワイプカーソル

f:id:chiroru_27:20131023231802j:plain
入力側だけが主役ではありません。隣も常にトラックパッドになります。
キーボード以外の部分をスワイプすれば、それと連動してカーソルが移動するのです。

チェンジチェッカー

f:id:chiroru_27:20131023233125j:plain
変更があれば上部が赤く変化します。なので、間違えてデータを破棄してしまう心配はありません。
もちろん、変更箇所を戻せば色も元に戻ります。この色も入力中は控えめになるのでご心配なく。

保存

f:id:chiroru_27:20131023233944j:plain
終了は3通りから選べます。

  • 変更を破棄して閉じる
  • 左右全ての変更を保存して閉じる
  • 右側と置き換えて閉じる

全ての変更を保存して閉じると、テキスト間に「:dwin」というタグが付きます。
これの上部が左側、下部が右側のテキストです。

右側と置き換えて閉じると、全てのテキストは右側の内容に置き換わります。
文章を比較しながら校正した後など、前のデータがいらなくなった場合に便利です。

画面指定

テキスト間に「:dwin」タグを付けてアクションを実行すると
そこより上部を左側へ。下部を右側へ配置して起動します。



縦でも、横でも。

状況に応じて好きな向きでどうぞ。コードの比較は縦がオススメ。

あと何故かTextExpanderが動作します(笑)
入力確定後に動作する2バイト文字のスニペットに限りますが、一応は動作するので簡単なタグ打ちは出来てしまいました。
以上、@chiroru_27 でした!

参考

Textwellじゃないと文章が打てない身体になってきた DarkRoom(改) - W&R : Jazzと読書の日々
Textwell自体のスライドカーソルが復活したとしても。「こちらの方が使いやすい」。そう言われるくらいになりたい。今回は閉じるとき何も尋ねないようにしました。サイレントです。寡黙に仕事をこなす。そん...
今回のスワイプカーソル機能はwinerosesさんのDarkRoom(改)を参考にしたものです。

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