TextWellで書き、TextCenterで管理を。「Save to TextCenter」
何処までいっても、Textwellは下書きが本職。
保存するなら、やっぱり連携したほうが楽です
そこで便利なのがTextCenter
柔軟なスキームと多彩な機能が管理をバックアップしてくれます
どうも、@chiroru_27 です。
早いものでもうセミが泣く季節となりました。よく1週間しか生きられないと言われていますが、実際は1ヶ月は生きられるそうですよ。
さて、久しぶりのアクション記事。
今回は保存系のものを作ってみました。
Save to TextCenter
「Save to TextCenter」登録はこちら!
実行するとこんな感じでバックアップ完了。1行目(25文字まで)がタイトルになります。
ソース
TITLE = (T.line(1).length >= 25 && T.line(1).match(/(^.{25})/)) ? RegExp.$1 : T.line(1); TEXT = T.text + "\n\n--- Replace Link(original) ---\n" + "textwell:///replace?text=" + T.stdin.text + "\n\n--- Replace Link(now) ---\n" + "textwell:///replace?text=[[TITLE]]%0A[[TEXT]]"; SaveText = "textcenterapp://x-callback-url/create?" + "title=" + encodeURI(TITLE) + "&text=" + encodeURIComponent(TEXT) + "&x-success=textwell:"; T(SaveText);
TextCenterでバックアップする二つの理由
「保存する」 のっといこーる 「管理する」リストアの容易さ - Link Mode
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Link Modeを有効にすることで、簡単にTextwellへリストアするリンクが使えるようになります。
引数としてタイトルや本文を取得出来るので、Link Modeで以下を開けば最新のテキストで置換も可能。
textwell:///replace?text=[[TITLE]]%0A[[TEXT]]
あ、「Replace Link(now)」を使うときは、「Replace Link(original)」の方を削除してから使って下さいね!
エンコードされたやつまで引っ張ってきちゃうので笑
フォルダの概念

ドラック&ドロップでフォルダ分けが可能。管理がぐっと楽になります。
一行目の空欄にドラックすることで一つ上の階層に移動も出来ます。
名前的にもText〜って感じで相性バッチリ
Markdownやzip圧縮、カスタム自由の拡張キーボードまでありますからね。単体での使用にも余裕で使えます。
たまに重くなるときがあるのでそこはアップデートに期待しますか。
以上、@chiroru_27 でした!